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アーティスト座談会

水野:さて、今日はみんなが考える「チーム婚活」について、思っていることをざっくばらんに話してほしい。

小道:僕がセンター長という立場ではあるけど、みなさんの協力なくしては「チーム」が成り立たないんですよね。

木山:じゃ、わたしから!わたしがいつも思っているのは、情報共有の大切さかなと。もちろん、担当のプランナーが会員様の1番近くにいて、思っていることや感じていることを聞かせてもらうんですけど、ひとりじゃ抱えきれないことも結構多いですよね。そんなときは、他のプランナーも一緒に考える。そしてさらに専門のアーティストに相談するっていう流れはすごく大事だなと思っていて…誰ひとり欠けても成り立たないと思っています。

斉藤:そうですね。僕も、何でもみなさんに相談するようにしています。特に、女性の気持ちや女性目線での意見を聞きたいときが多いですね。

石川:確かに!会員様から、「男性だったらどう思うのか、女性だったらどう思うのか」って、意見を聞かれることも多いですもんね。

水野:そうなんだよね。僕は、会員様は、婚活について周りに話す機会がなくて困っていることが多いなという印象。婚活をしていること自体を友達に知られたくない人もいれば、周りの友達はみんな結婚しているから、自分の悩みには共感してもらえないだろうとか、見下される気がして言えない、なんていう方もいるよね。

木山:そうですね。どこにも吐き出せない思いを胸に抱えていらっしゃる方は本当に多いと感じています。

小道:そこで、婚活救急隊の誕生だね!今は、Twitterで婚活の不安を吐き出したり相談をしたりしている人も多いという記事を見たときに、周りに相談できる人がいたら、もっともっと安心して取り組めるんじゃないかって思ったんだよね。

斉藤:「この人たちに聞けば、的確なアドバイスがもらえる」っていう安心感を持ってもらえたらすごくうれしいですよね。

木山:1人ひとりの人生経験って30年や40年、その中での恋愛経験と言っても数人から数十人?数百人ってことはないよね(笑)?とにかく限られてくるけど、それが、救急隊として5人・10人ってメンバーが多くなればなるほど、いろんな経験があって、いろんな歴史があって、いろんな体験をしているんだもんね。

小道:そうだよね。シアトル・マリアージュのチームとしては、もう20年以上、同じチームで活動しているのに、かなえる愛chiを始めてから知った、各メンバーの恋愛観とか結婚観とかって、結構あったよね?

木山:そうそう!びっくりしたこといっぱいある!

小道:社会人になって、普段から仕事仲間と恋愛相談することってそんなにないと思うんだけど、会員様の悩みの話から、自分の過去の恋愛を思い出したり、話をしだすってことが結構あって、その中から答えが見つかったり新しい道が開けたりするんだよね。鬼頭先生は、婚活救急隊の一員になったことで何か感じていることはありますか?

鬼頭:僕は、今の若い人たちって「決められない」っていうイメージがあったんだけど、婚活している方もそうだなって。なんとなくいいなと思っていても背中を押してほしい!という人がいるから、僕ができるのは、「間違ってないよ!がんばって!」と、1番の応援団になることだと思ってる。それから、自分の魅力を過小評価している方もいるよね。メイクもそうだし、髪型もそう。僕としては、“腕の見せ所”って感じで、すごくやりがいを感じるけど、自分自身でも普段から魅力的に見せる方法を追求してくれたらもっと輝くのになーとは思う。岸先生はどう?

岸 :おしゃれに興味がものすごくある人と、全然ない人が極端だなと感じるこはありますね。メイクや髪型って、わたしたちがお手伝いさせてもらったら、その日・その瞬間はキメていられるけど、婚活という場では、結局、継続できないとあまり意味がないじゃないですか?例えば、お見合いのときはヘアメイクをして服装もアドバイスしてもらってきちんとしていたけど、2回目に会ったときに自己流に戻ってしまっては、お相手は「あれ?」ってなりますよね。だから、わたしたちが撮影や結婚式でさせてもらうヘアメイクは「その日1番輝けるもの」を意識していますが、婚活救急隊としては、「自分で再現できるもの」が1番大きなテーマかなと思っています。

小道:原さんはどうですか?

原:わたしも、岸さんとまったく同じ!ご依頼いただく方は、「自分ではどうしようもないけど、でも、なんとかしたい!」という方なのよね。その答えとして、「これを着てください」ってぜーんぶセットにしてお渡しするのは簡単なんだけど、そうじゃなくて、これから先、どうしたら自分でも“似合う服を選べるのか”という“HOW TO”をお伝えした方が絶対にいいわよね。結果じゃなくてプロセスを伝えるのが、わたしからのアドバイスかなと思ってるわ。

小道:ありがとうございます。天野さんは?

天野:僕は、これまでもお見合い写真は撮ったことは何度もあったんですよ。スーツやドレス・着物で「ビシーッ」っとしたものですね。でも、婚活救急隊としてのプロフィール写真撮影っていうのは、そういうのとは違うと思っています。ビシっと決めてもらうというより、より、ナチュラルな感じですね。もちろんご希望があれば、肌の修正とかちょっとスリムにしたり?(笑)しますけど、それよりも、そういうことが気にならないぐらい、魅力的に撮りたいと思っているし、実際、そういう写真が撮れちゃってます!いや、僕の腕も去ることながら(笑)被写体になっているみなさんが、いい笑顔をしてくれるんですよ。

小道:僕たちももちろんいい写真を撮りたいって思っていますけど、天野さんの写真を見ると、やっぱり敵わないなといつも思います。

天野:それはうれしい!会員さんとの信頼関係があってこそ!と僕は思っています。僕も恋愛の話は嫌いじゃないから、いつでもウェルカムで、撮影中にも会員さんと話したりするんですけどね。僕が自分の話をすると、会員さんも心を開いてくれる方が多いので、率先して話かけていますね。

小道:天野さんの恋愛テクニックは勉強になりますもんね!

天野:そうだね(笑)

小道:山邑さんはどうですか?

山邑:いやぁー僕はそんなに恋愛が得意って訳ではないので、テクニックと言われると…

小道:いや!テクニックじゃなくて、救急隊としての活動です(笑)

山邑:あ、そっち?(笑)婚活のチームを作るって聞いて、最初に思ったのは、「お花屋さんは何するの?」でしたよ(笑)でも、水野さんの話を聞いているうちに僕にもできることがありそう!と思いました。婚活でお花のアレンジを考えるとなると、男性から女性へのプレゼントであることが断然多いんですよね。告白をするときとか、プロポーズのとき、お誕生日や記念日などなど…。いろいろとお話を聞きながら色やアレンジを考えていくんですけど…「彼女は、オレンジが好きだからオレンジ色のお花を使ってください」という感じで、女性の好みをしっかりと把握されている方もいらっしゃいますが、ほとんどは、“女性にお花のプレゼントなんて初めて!どのぐらいの大きさのものを渡したらいいのかわからない”という方なんです。そうなると「予算3,000円でいい感じに仕上げてください」となることも多い。

小道:お花に詳しくない方ならそうなりがちですね。

山邑:でも、花束なのか、アレンジメントなのかでも違うし、お花の種類でボリュームも全然違ってくるんですよ。なので、できるだけ、贈りたいお相手の好きな色やテイスト、雰囲気などを伺った上で作りたいです。お花って、もらうだけでうれしい方は多いかもしれませんが、もらったときに、「わー!わたしの好みにピッタリ!」「これならお部屋にいつまでも飾りたい」とかって思ってもらえるのが1番うれしいんですよ。せっかくお2人にとっての記念の日に贈られるものなんですから、僕も1番いいかたちでお渡ししたいですね。

石川:わたし、インテリアが好きなんですけど、ナチュラルテイストで揃えているんです。それを知っている友達からもらったお花が、グリーンを中心をした花束で、ユーカリとかちっちゃいリンゴが入っていて、「めちゃくちゃわたしの趣味を分かってくれてる!」てうれしかったのを思い出しました!

山邑:そうそう!そういうことなんですよ。プレゼントってもらうだけでももちろんうれしいと思うんですけど、その内容によってさらに喜びが違ってくるじゃないですか!それをお花で表現できたらうれしいですね。

小道:なるほど。やっぱりそれぞれのプロ目線で「婚活」に取り組んでもらっていて、奥が深いですね。これからも、会員様の情報やお悩みを共有したり方向性に迷いそうなときには、すぐにカンファレンスを開いてみなさんの意見を伺っていきますので、宜しくお願いします!

全員:宜しくお願いします